ワードプレステーマ「THE THOR(ザ・トール)」でスパムメール対策(reCAPTCHA 版)

ワードプレステーマ「THE THOR(ザ・トール)」でスパムメール対策(reCAPTCHA 版)

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今回は現在、他のブログで使用中のWordpress(ワードプレス)テーマ「THE THOR(ザ・トール)」でお問い合わせフォームを設置した後に気づくと大量にスパムメールが届いていましたので、迷惑メール(スパムメール)の対策を行いました。

メールソフトで迷惑メールに振り分けられていたので、まだ良いのですが…。

一部のメールは普通に受信されていたため、スパムメールの対策を行ってみます。

今回対策する方法は、Googleが無料で提供しているスパムメール対策ツール『reCAPTCHA(リキャプチャ)』です。

設定方法を画像付きで紹介します。

※『Google reCAPTCHA(リキャプチャ)』を使用するにはGoogleアカウントが必要なのでGoogleアカウントを(Gmail)を作成しておきましょう。

Googleアカウント(Gmailをまだ作成してない方はこちらの記事を参考にしてください)

Googleアカウント(Gmail)の作成方法

Google(グーグル)アカウント(Gmail)の作成方法

2018年3月25日

 

以前紹介した「Contact Form 7」へ設置する方法とは若干異なります。
「Contact Form 7」をご利用中の方はこちらの記事を参考に設定してください。

WordPress(ワードプレス)お問い合わせフォーム「Contact Form7」のスパムメール対策(reCAPTCHA 版)

WordPress(ワードプレス)お問い合わせフォーム「Contact Form7」のスパムメール対策(reCAPTCHA 版)

2021年7月4日

 

それではWordPressのテーマ「THE THOR(ザ・トール)」への『reCAPTCHA(リキャプチャ)』の設定を行います!

Google reCAPTCHA(リキャプチャ)の設定

まずは、GoogleアカウントでreCAPTCHA用のキーを取得するため、Google reCAPTCHAにアクセスします。
Google reCAPTCHA 公式サイト

※Googleアカウントにログインしていない場合、ここでログイン画面が表示されますのでログインします。

『reCAPTCHA』のページが表示されましたら上部の「v3 Admin console」をクリックします。

『reCAPTCHA』のページが表示されましたら上部の「v3 Admin console」をクリックします。

 

「新しいサイトを登録する」画面が表示されますので登録するブログの情報を入力します。
(※参考例としてsaku-labブログの情報を入力してます)

 

Google reCAPTCHAへの情報入力
【ブログ情報の入力内容】
  1. ラベル サイトの名前やドメインなどわかりやすい名前を入力
  2. reCAPTCHAタイプ 「reCAPTCHA v3」を選択します。
  3. ドメイン https://saku-lab.comの場合、saku-lab.comと入力します。
  4. reCAPTCHA同意チェック チェックを入れます。
  5. アラートをオーナーに送信する チェックを入れます。

上記1.~5.の入力が終わりましたら「送信」ボタンをクリックします。

 

サイトキー・シークレットキーの取得

サイトが登録され、「サイトキー」と「シークレットキー」の2つが表示されますので、メモしておきましょう。
※この後コピーして貼り付けますので、画面は開いたままにしておきます。

サイトキー・シークレットキーの取得

 

このサイトキーは、ユーザーに表示するサイトの HTML コードで使用します。
※「サイトキーをコピーする」をクリックでコピーできます。

このシークレット キーは、サイトと reCAPTCHA 間の通信で使用します。
※「シークレット キーをコピー」をクリックでコピーできます。

以上でreCAPTCHAキーの取得は完了です。

 

WordPressにログイン

続いて、Wordpressにログインします。

Wordpressにログイン

 

Advanced noCaptcha & invisible Captchaをインストール

WordPressにプラグインをインストールします。
ダッシュボードの左側メニューから「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。

ダッシュボードの左側メニューから「プラグイン」→「新規追加」をクリック

 

プラグインを追加のページで右上の検索窓に「Advanced noCaptcha & invisible Captcha」と入力します。
表示された「Advanced noCaptcha & invisible Captcha(v2 & v3)」の「今すぐインストール」をクリックします。

プラグインを追加のページで右上の検索窓に「Advanced noCaptcha & invisible Captcha」と入力

インストールが終わりましたら「有効化」をクリックします。

「有効化」をクリック

 

左側メニューの「設定」→「Advanced noCaptcha & invisible Captcha」をクリックします。

左側メニューの「設定」→「Advanced noCaptcha & invisible Captcha」をクリック

 

設定画面が開きますのでブログの情報を入力し設定します。

設定画面が開きますのでブログの情報を入力
【ブログ情報を入力】
  1. reCAPTCHA type 「V3」を選択します
  2. Site Key サイトキーを入力
  3. Secret Key シークレットキーを入力
  4. Enabled Forms 「Login Form」から「Comment Form」上から6個までチェックを入れます
  5. Captcha Language Japaneseを選択します
  6. Logged in Hide チェックをいれます
  7. 「変更を保存」をクリックします

以上、1.~7.の内容で設定は完了です。

 

設定完了(設置を確認)

設定完了後に、ブログを開き確認してみましょう。

右下に「プライバシー利用規約」のマークが表示されていれば保護されている状態となります。

 

reCAPTCHAのマークが表示

 

先程から開きっぱなしだった「reCAPTCHAのキー」ページは閉じていただいてOKです。

 

スパム対策の状況を確認する

『reCAPTCHA』のサイトでは、スパム対策の状況を確認する事ができます。

reCAPTCHAにアクセスし、上部にある「v3 Admin console」をクリックで開くと情報を見ることができます。

スパム対策の状況を確認する

後は、スパムメールが減ってくれるのを待ってみましょう。
この設定を行うとスパムメールが減ったという情報が多くありましたので、様子見してみましょう。

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